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車検整備作業時のブレーキパッドリフレッシュについて(*'▽')

車検整備作業時のブレーキパッドリフレッシュについて(*'▽')

公開日

2026/01/19

著者

神野自動車

カテゴリ

お世話になります、神野ですっ!

お久しぶりでございますm(__)m

今回は車検整備作業時に実施させていただいてます、ブレーキパッドリフレッシュについて書いてみます!

まず最初にフロントブレーキパッドの車両から取り外した状態です。

グリス、ブレーキパッドダスト等が付着し汚れています。

下に写ってるのがスライドピンと言う物でこちらも分解したついでに清掃&グリスアップをしていきます。

このスライドピンのグリスアップを怠ると動作不良・固着ブレーキの引きずり異音等の症状が出てしまいます、ですのでしっかりとグリスアップをします。

次に清掃したブレーキパッドです、グリスやダストをしっかり清掃します。

そして、ブレーキパッドシム(ブレーキ鳴き抑制、熱の遮断・伝達の抑制等の役割)の間にグリスアップをします、グリスアップすることでブレーキ鳴き抑制、焼き付き等の防止になります!

次にブレーキパッド面取りをしていきます、ブレーキパッドを使用してるとどうしてもブレーキパッドの当たり面に角が出来てしまいブレーキ鳴きの原因になります、ですのでその角をヤスリで削ります(面取り)。

削った(面取り)した後がこちらになります(^^♪

角が無くなったのが分かりますでしょうか?

ごく稀にここまでしてもブレーキ鳴きが解消しない事もあります(-_-;)

写真を撮り忘れてしまいましたがブレーキピストンブレーキパッドブラケットとブレーキパッドの当たり面にもグリスアップをします!!

当たり前ですがこの作業を左右してブレーキパッドを組み付けてブレーキパッドのリフレッシュ完了です(/・ω・)/

実は結構こだわって作業してます、ブレーキ関係で何か気になる事がありましたらお気軽にお問合せください!!

では、今回はこの辺で失礼いたしますm(__)m

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